最新活動報告 12

どうも~

相も変わらず幹事長です~

 

今回は去る6月29日に行われた中央大学主催弁論新人大会の結果報告を行いたいと思います。

 

まずは、新人戦運営元の辞達学会の会員とOBの皆様方、そして各大学の弁論部の皆様方、本当にお疲れ様でした。

この度、あのような場を提供してくださり本当にありがとうございました。

どうかこれからも弁論部一同を宜しくお願い致します。

 

さて、この新人戦は我が立命弁論部が活動を再開してからの初となる弁論大会でした。

 

この大会には、我が弁論部から二人の弁士が出場しました。

 

一人は今年度立ち上げた弁論セクションの長たる松本弁士。

そしてもう一人は、弁論大会では唯一の外国人弁士、チェン弁士。

 

この二人の弁士が大会に臨むことが決定し、大会当日まで弁論部全員でこの二人のサポートにまわり、特訓に励んでもらいました。

弁論というものがいまだによくつかめていない中で、ネットにアップされている弁論の動画を参考にしながらの練習となりました。

大会当日が近づくに従って、弁士たちの緊張度がどんどん増していきました。

それは、弁論部全体の緊張でもありました。

 

因みに今回、この二人の付添ということで私とディベセクの後輩一名が会場に向かいました。

 

大会当日。

前日まで練習した疲労と夜行バスでの疲労が重なり、二人の弁士は疲れ切っていました。

しかし、それでも二人からは大会にかける強い闘志が衰えることなくみなぎっていました。

 

大会は滞りなく進行し、ついに出番が回ってきました。

 

立命弁論部先鋒を務めるのは、チェン弁士。

全く緊張を感じさせない悠々とした足取りに、非常に頼もしさを感じました。

 

スポットライトの中、チェン弁士は初心者とは思えない堂々とした態度で、弁論を披露してもらいました。

すさまじい野次の中、全くひるむことなく弁論を続ける様は本当に心強く、称賛に値しました。

弁論を終えた彼は、気持ちの良い達成感があふれ出て清々しい顔をしていました。

 

そしてついに本大会における立命弁論のとりをかざる松本弁士の出番が回ってきました。

 

会場に移動してきた疲労だけでなく、大会当日まで弁論セク長として部内の練習会を引っ張ってきた重荷を背負ってきた疲労がたまっているにも関わらず、全くそれを感じさせない力強い足取りで演壇に登壇しました。

 

スポットライトの中

 

張りのある凛としたよく通るその声で読み上げている弁論は、チェン君と同様に、本当に初心者とは思えない堂々とした驚くべきものでした。

どんな野次にでも一顧だにせず、質疑にも的確な答えを返すその様は、さすがとしか言えませんでした。

 

堂々と弁論を終え、降壇した彼の周りには大学の垣根を越えて、多くの弁士、聴衆が集まり、彼のその弁論に称賛を送ってくれました。

 

そして松本弁士の出番が終わり、他の弁士の方々の弁論も終わり、ついに結果発表となりました。

 

優勝は、慶応大学弁士

準優勝は、中央大学弁士

そして第三位には、なんと立命大、松本弁士が選ばれ入賞しました!

 

まさかデヴュー戦で入賞できるとは考えていなく、非常に驚きました。

本人だけでなく今後の部全体の励みになる、自分たちにとって特別な賞となりました。

 

残念ながら二人同時入賞というわけにはいきませんでしたが、今回の大会では二人とも勝敗に関係せず非常に素晴らしい弁論を披露してくれました。

チェン弁士、そして松本弁士。

本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んでください。

 

今後も弁論部一丸となって一緒に頑張りましょう!!!

 

では、繰り返しにはなりますが新人戦に関わられた全ての皆様方、本当にお疲れ様でした。

どうかこれからも宜しくお願い致します。

 

報告終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他団体へのリンク